「展覧会」カテゴリーアーカイブ

長尾上杉氏の北陸侵攻-長尾為景の越中平定

2024bunkakanbanner

常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、または原本)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。

国宝「上杉家文書」は、年間・月間テーマを定め、展示物を入れ替えながら展示しています。
2024年度のテーマは『長尾上杉氏の北陸侵攻です。

期間テーマ「長尾為景の越中平定」new!
コレクショントーク(展示解説):2024年5月26日(日)14時~(終了)

会 期2024/5/23(木)~6/25(火)
休館日:毎週月曜日
会 場伝国の杜米沢市上杉博物館(上杉文華館)
お問合せ伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。

井上ひさし展示室 企画展「井上ひさし・こだわりの文房具」

文房具

 作家の一日、一生の大半を過ごす書斎。晩年の二十年を過ごした書斎は鎌倉にあった。

 1989年鎌倉に住まいを移した井上ひさしは、書斎をどうするかの問いに「四畳半もあればいい」と応えたという。

 石川県にあった旧家を求め解体移築し、その大屋根の真下に書斎をしつらえた。

実際は十五畳ほどの部屋となった。机・椅子・数台の書棚、簡易ソファーベッドなどが置かれ、机上には作家が愛して止まない文房具が置かれた。

本を読み、考え、喘ぎながらも文章を紡ぎ出した書斎は至福の時空だったろう。

開催日時開催中〜2024年7月28日(日)
《平日》9:30〜19:00 《日・祝》9:30〜17:00
月曜休館日(月曜祝日の場合は翌日)
会場遅筆堂文庫(川西町フレンドリープラザ内)
料金無料
お問合せ川西町フレンドリープラザ ℡:0238-46-3311

詳細は公式サイトをご覧ください。

大名 酒井家の名宝

重要文化財 短刀銘吉光(名物信濃藤四郎)の展示記念として「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーション企画やイベントも実施いたします

庄内藩主酒井家は徳川四天王の筆頭・酒井忠次を祖(初代)とし、3代忠勝が信州松代から入部して以来、幕末まで240年にわたり庄内を領しました。

忠次ゆかりの太刀「信房作」「真光」(国宝)、所用の「色々威胴丸」(重文)、忠勝ゆかりの短刀「吉光(名物信濃藤四郎)」(重要文化財)や所用の甲冑などの武具、無準禅師筆「潮音堂」(重文)、重要文化財 色々威胴丸(酒井忠次所用)をはじめ、茶器や伝来の絵画や美術工芸品などを出品、国宝・重要文化財を一堂に公開します。

イベントについては、致道博物館ウェブサイトをご覧ください。

開催日時開催中 2024年6月17日(月)まで ※会期中無休
午前9時~午後5時(入館受付は閉館30分前まで)
会場致道博物館 美術展覧会場
観覧料 大人1000円/学生400円/小中生300円(20名以上で団体割引有り)
お問い合わせ公益財団法人 致道博物館(0235-22-1199)
共催山形県・公益財団法人山形県生涯学習文化財団・鶴岡市教育委員会
協力日本美術刀剣保存協会 庄内支部・株式会社ニトロプラス

詳しくは公式サイトをご覧ください。

特別展「上杉茂憲 最後の藩主と米沢士族」

mochinori

上杉茂憲は、弘化元年(1844)、12代藩主上杉斉憲の長男として生まれ、世子(後継ぎ)として教育を受けました。
上杉茂憲の生きた時代は、幕末から戊辰戦争に至る政治的な混乱、廃藩置県と華族・士族の創設、急速な近代化といった劇的な変化の連続でした。本展では、主に幕末から明治20年代にかけて、茂憲と米沢の士族の生き様や思い、両者の関係性、そして地域の近代化に果たした役割を紹介します。

■展示構成(仮)
1 幕末の混乱の中で
2 戊辰戦争の経験
3 新時代を生きる
4 米沢の近代化と上杉伯爵家
5 文化を受け継ぐ

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
①4月20日(土)「ここに注目!展覧会の見どころ」(終了)
②5月25日(土)「戊辰戦争と上杉茂憲」
③6月22日(土)「上杉茂憲と近代の米沢」
※いずれも14:00~、企画展示室にて、要特別展入館料
担当:佐藤正三郎 (当館学芸員)

詳細は公式サイトをご覧ください。

会 期前期 4月20日(土)~5月19日(日) 終了しました
後期 5月25日(土)~6月23日(日)
※5月20日(月)~5月24日(金)は展示替期間のため、常設展示室のみの開館となります。
休館日4月24日(水)、5月22日(水)
料 金一般800円(640円) 高大生500円(400円) 小中生300円(240円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
会場・お問合せ伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

2024年度 国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示

rakutyurakugai

2024年4月20日(土)~5月19日(日) 終了しました
2024年10月12日(土)~11月10日(日)
会場(春)常設展示室上杉文華館
(秋)企画展示室
お問合せ伝国の杜 TEL:0238-26-2666

※2024年度に、当館で国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示するのは上記期間のみです。それ以外の期間は複製を展示いたします。
(展示替えなどの関係で、原本・複製ともにご覧いただけない場合もあります。詳細についてはお問い合わせください。)