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日本将棋連盟 棋士八段 杉本昌隆講演会

杉本八段将棋棋士の杉本昌隆さんは、前人未到の「八冠」を成し遂げた藤井聡太棋士の師匠として、またユーモアあふれるコメントで将棋ファンのみならず多くの人々の注目を集めています。
杉本さんは現役の棋士としての活動の他に数多くの将棋の戦術本を手がけ、地元・名古屋で将棋研究室を主催し後進の育成に力を注ぐなど将棋文化の普及に尽力しています。
杉本さんの棋士人生や次々に記録を塗り替えていく愛弟子の姿をどう見つめていたのか、藤井棋士をはじめとする若い世代に期待することなどをお話しいただきます。

開催日時 2024年6月22日 14:00 〜
会場 東ソーアリーナ
入場料 [全席自由] 3,000 円(前売り 2,500 円)
備考 ※年間シートを除き全席自由
ペア券(2枚セット)も販売します(前売りのみ、2枚1組 4,000円)。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。
関連サイト https://www.shogi.or.jp/player/pro/197.html
お問合せ 東ソーアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167

※詳しくは、東ソーアリーナ&遅筆堂文庫 イベント情報をご覧ください。

大名 酒井家の名宝

重要文化財 短刀銘吉光(名物信濃藤四郎)の展示記念として「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーション企画やイベントも実施いたします

庄内藩主酒井家は徳川四天王の筆頭・酒井忠次を祖(初代)とし、3代忠勝が信州松代から入部して以来、幕末まで240年にわたり庄内を領しました。

忠次ゆかりの太刀「信房作」「真光」(国宝)、所用の「色々威胴丸」(重文)、忠勝ゆかりの短刀「吉光(名物信濃藤四郎)」(重要文化財)や所用の甲冑などの武具、無準禅師筆「潮音堂」(重文)、重要文化財 色々威胴丸(酒井忠次所用)をはじめ、茶器や伝来の絵画や美術工芸品などを出品、国宝・重要文化財を一堂に公開します。

イベントについては、致道博物館ウェブサイトをご覧ください。

開催日時開催中 2024年6月17日(月)まで ※会期中無休
午前9時~午後5時(入館受付は閉館30分前まで)
会場致道博物館 美術展覧会場
観覧料 大人1000円/学生400円/小中生300円(20名以上で団体割引有り)
お問い合わせ公益財団法人 致道博物館(0235-22-1199)
共催山形県・公益財団法人山形県生涯学習文化財団・鶴岡市教育委員会
協力日本美術刀剣保存協会 庄内支部・株式会社ニトロプラス

詳しくは公式サイトをご覧ください。