庄内出身の私は、まだ一度しか「肉そば」を食べたことはありません。でも10年以上前に食べたあのおいしさを、今でも覚えています。見た目はあたたかいそばにとり肉がのっている様なものなので、油断しますが、口に入れると「ひゃっこーい!」
鶏の油がたっぷり入っているのに、固まってません。(山形冷たいラーメンも同じ。内陸いいね!)
スープは、おだしが効いていて、ただ冷たいだけじゃない。
流石、暑いそばの国です。
冷たい肉そばはこちらで召し上がれます。
・そば処 かつら
庄内出身の私は、まだ一度しか「肉そば」を食べたことはありません。でも10年以上前に食べたあのおいしさを、今でも覚えています。見た目はあたたかいそばにとり肉がのっている様なものなので、油断しますが、口に入れると「ひゃっこーい!」
鶏の油がたっぷり入っているのに、固まってません。(山形冷たいラーメンも同じ。内陸いいね!)
スープは、おだしが効いていて、ただ冷たいだけじゃない。
流石、暑いそばの国です。
冷たい肉そばはこちらで召し上がれます。
・そば処 かつら
庄内には、夏ならではの味噌汁がいくつかあります。
・だだちゃ豆の味噌汁(さやごと入っています)
・とうもろこし(きび)の味噌汁(輪切りです)
・けんこ(貝。いがいなど、岩場で捕れる小さな巻貝など。海辺に住む人は食べないかも)の味噌汁
(もっとありそうですが、)
そして、「えげし(いげし/いげす)の味噌汁」です。
茶色~赤紫色の海藻類で、熱い味噌汁にさっと入れて食べます。
時間がたつと柔らかくトロンとしてしまうので、早めに食べてさくさくとした食感と海の香りを楽しみます。
えげしを入れる味噌汁は、茄子と決まっているようです(?)
茄子のシンプルな味が、えげしの風味を邪魔しないのかも。
夏の終わりとともに、その姿は魚屋さんから消えていきますが、乾燥したものがありまして、県外の方に喜ばれるお土産になっています。