「4月」カテゴリーアーカイブ

収蔵品展・常設展

収蔵品展として、展示室1では、記念館で収蔵する内藤秀因の水彩画の中から、梅・桃・桜など春の花木を中心に、木々を描いた作品を約35点展示します。
展示室2では、昨年寄贈を受けて収蔵品に加わった、佐藤光治氏(日本水彩画会会員および示現会元会員)の水彩画および油彩画の中から、記念館で初公開の作品を含め約15点をご紹介します。
また、常設展として、展示室3では、約20点の作品をご紹介します。あわせて遺品も展示します。

収蔵品展・常設展
会期2026年3月10日(火)から5月10日(日)まで
開館時間9:00~17:00
休館日月曜日(5月4日は開館)、5月7日 (木曜日)
入館料無料
会場庄内町内藤秀因水彩画記念館

昭和百彩 民俗編「鶴岡ノスタルジア」

「昭和」時代は、社会の変化とともに、人々の暮らしが大きく移り変わった時代です。昭和30年代から48年の第一次オイルショックにかけての高度経済成長期には、急速な経済発展のなかで、日本人の生活は大きく姿を変えていきました。

本展では、当時の暮らしを今に伝える生活道具を中心に展示し、あの頃、”昭和の日々”を振り返ります。
さらに、昔なつかしい鶴岡方言にちなんだ資料を紹介し、地域に息づく昭和の記憶に触れていただきます。

開催日時3月7日(土)~4月20日(月)
【3月~】午前9時~午後5時
※入館受付は閉館30分前まで
※休館日:水曜日
会場致道博物館
観覧料 大人1000円/学生400円/小中生300円(各種割引有り)
※博物館内の常設展示施設・庭園など全てを見学できる料金
イベント◯担当学芸員によるギャラリートーク
3月28日(土)14:00~15:00

◯記念講演「鶴岡方言の100年」
講師:井上 史雄 氏
4月4日(土)14:00~16:00
会場:館内 旧鶴岡警察署庁舎ホール
お問い合わせ公益財団法人 致道博物館(0235-22-1199)

図書館トーク(76) 男鹿の自然を考える会代表 安田勲さん

安田勲

【会場】遅筆堂文庫山形館2F

図書館トークは、本や言葉に携わり、また地域社会・地域文化の発展に取り組まれている方々を講師にお迎えしております。

安田勲さんは秋田県・男鹿国定公園の森で自然観察や自然保護活動に長年携わり、子どもたちに五感で楽しめる遊び場を提供するなど環境学習に力を入れています。一方で松枯れやナラ枯れなど森林環境の衰退やニホンミツバチの減少など生態系の農薬被害を目の当たりにし、被害拡大を防ぐための啓発活動も行っています。
「生き物の世界に何が起こったのか」相次ぐクマ被害との関連など、独自の調査で分かったことなどをお話しいただきます。
ぜひご来場ください。

開催日時2026年4月5日 14:00 〜
会場遅筆堂文庫山形館2F
入場料[全席自由] 1,000 円
備考※チケット・整理券はありません。
 お申込時にお名前、ご住所、ご連絡先と参加人数をお知らせください。
※当日は開演30分前よりご参加の受付をいたします。
 建物入って右側にあります図書館側カウンターへお越しいただき、料金をお支払いください。
※当日のお申込、ご参加も大歓迎です。
お問合せ遅筆堂文庫 TEL:023-689-1166/FAX:023-689-1167
MAIL

※詳しくは、東ソーアリーナ イベント情報をご覧ください。

ヤマカズフレンズvol.9

世界的指揮者の山田和樹がゲストを招いて繰り広げるトーク&コンサート。
9回目となる今回は、尺八演奏家・藤原道山と読売日本交響楽団ハープ奏者・景山梨乃をゲストに、軽妙なトークと音楽をお楽しみください。
山形テルサだけの一期一会のステージをお見逃しなく!

開催日時2026年4月29日(水・祝)開場 13時30分 開演 14時00分
会場山形テルサホール
チケット
(税込)
指定席(1階):3,500円(テルサメンバーズ有料会員価格3,200円)
自由席(2階):2,000円(テルサメンバーズ有料会員価格1,800円)
※テルサメンバーズ価格でチケットをご購入いただけるのは山形テルサ(窓口・WEB)に限ります。
※未就学児の入場はお断りいたします。また乳幼児の同伴はできません。
※車いすでご来場の方は、チケットご購入前に山形テルサにお問い合わせください。
プレイガイド山形テルサ 《窓口》 9:00~17:00(休館日:水曜日/祝日の場合は翌平日)
《WEBチケット》 https://p-ticket.jp/yamagataterrsa
問い合わせ山田和樹プロジェクト実行委員会 ✉ yamakazufriends@gmail.com

詳しくは山形テルサ公式サイトをご覧ください。

第32回 鶴岡雛物語

城下町鶴岡には、参勤交代で江戸から、北前船で京の都から運ばれた雛人形や雛道具が受け継がれています。

市内各所でお雛様を公開する「鶴岡雛物語」は、今年で32回を数えます。

致道博物館では、大名家ならではの優美な酒井家のお雛飾り、徳川家や細川家の姫君が奥入れで持参したと伝わる雛道具、市内の菓子職人たちの技が凝縮されたお雛菓子などを、藩主の御隠殿で一堂に展示します。

本年は、鶴岡北高校(現致道館高校)からご寄贈いただいた「裁縫雛形」を、初めて公開いたします。

開催日時令和8年2月21日(土)から4月5日(日)
【1〜2月 】午前9時~午後4時30分
【3月~】午前9時~午後5時
※入館受付は閉館30分前まで
会場致道博物館
観覧料 大人1000円/学生400円/小中生300円(各種割引有り)
※博物館内の常設展示施設・庭園など全てを見学できる料金
イベント◯お雛菓子作り体験
・3月1日(日)13:00~15:00
・3月8日(日)13:00~15:00
鶴岡伝統の可愛らしいお雛菓子を、職人さんに技を教わって作りましょう。
♪材料費ひとつ500円 ♪予約不要 ♪時間20分

◯知りたい!鶴岡ひなものがたり
・3月21日(土)14:00~15:00
お雛様や雛道具、鶴岡伝統のお雛菓子、本展の見どころを楽しくお話しします。
♪申込不要 ♪直接会場へお越しください。
お問い合わせ公益財団法人 致道博物館(0235-22-1199)