「3月」カテゴリーアーカイブ

昼下りのステージvol.28 講談「笛吹き沼」 ほか

昼下り28

山形県内外で活躍、椎雫結壬の講談企画早くも第2弾!
今回は新庄市が舞台の伝説を披露。
前座は銀蔵による外郎売(ういろううり)をご堪能あれ。

笛吹き沼
「笛吹き沼」最上川に沿う畑部落の南山手に「笛吹き沼」という沼がある。むかし、1人の若侍がこの沼のほとりを通りかかると、あたりの景色のあまりの美しさに思わず立ち止まった。碧く澄み切った水、燃えるように紅葉した周りの木々、うつつとも思われない静けさ。若侍はそこに腰を下ろし、笛をとりだすと静かに吹き始めたが・・

開催日時2026年3月21日(土) 開演14:00
会場川西町フレンドリープラザ・ロビー
入場料入場無料《予約不要》

詳細は公式サイトをご覧ください。

文翔館誕生物語-県庁舎再建と大正期の県政-

令和7年度文翔館収蔵品展

開催日時2026年02月28日 〜2026年03月22日 9時00分 〜16時30分
会場文翔館 2階ギャラリー
料金無料
主催公益財団法人 山形県生涯学習文化財団
お問合せ文翔館 Tel:023(635)5500 Fax:023(635)5501
Mail:bunsyoukan@gakushubunka.jp

※注意事項等詳細は文翔館公式サイトをご覧ください。

演劇ユニット 弐十壱鶴堂~八ノ鶴~「コトヒル~失さるかに思うその末~」

21kaku2026

企画・原案:鶴 英里子 脚本・演出:原田 和真

【STORY】
時は世紀末、舞台は鶴堂(つるどう)。
ドストラダムスの大予言に
絶望する世の中で、
決して交わってはいけない
壱郎と優弐は
ふとしたことから
恋に落ちてしまう
猿滝家と蟹久保家の
間で行われる
平成さるかに合戦ぽんぽこ。
弐十壱鶴堂初の
ラブコメが揺れ動く……!

山形に春の訪れを告げる弐十壱鶴堂の期待の新作、ぜひご来場ください。

開催日時2026年3月21日 18:00 〜/22日 14:00 〜
※開場は開演の1時間前です。
会場東ソーアリーナ
入場料[全席自由]
一般前売:3,000円(当日3,500円)
高校生以下:一律 1,500円
小学生以下:一律 500円
お問合せ弐十壱鶴堂 E-mail: 21kkakudo@gmail.com

※詳しくは、東ソーアリーナ イベント情報をご覧ください。

【更新】教育普及事業スケジュール

Hands&Heart
~手と心でかんじよう~

米沢市上杉博物館教育普及事業では、日本伝統の技の紹介や体験、「紙」「木」「糸・布」「土」を材料とする造形体験を準備しています。

プレイショップ:造形体験
紙粘土で春の和菓子 new!

「春」 をテーマに紙粘土で美しい和菓子を丁寧につくります。

開催日時2月27日(金)~3月25日(水) 9:00~17:00
会 場伝国の杜 1階 体験学習室

募集制ワークショップ【令和7年度は終了しました】

■紋切りでつくるひなかざり

開催日時2026年2月11日(水祝) 13:30~16:00頃
定 員20名
参加費500円
対 象高校生以上

自由参加制プログラム(申し込み・参加費不要)
むかしむかしをきこう2【終了しました】
【米沢とんと昔の会】

開催日時10月4日(土) ①10:30~ ②13:30~
対 象どなたでも

詳細は公式サイトをご覧ください。

お問い合わせはいずれも 伝国の杜 ℡:0238-26-80013/

謙信・景勝に手紙を書く-「『山内殿』の終焉」

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常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、または原本)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。

国宝「上杉家文書」は、年間・月間テーマを定め、展示物を入れ替えながら展示しています。
2025年度のテーマは『謙信・景勝に手紙を書くです。

期間テーマ「『山内殿』の終焉」new!
コレクショントーク(展示解説):3月1日(日) 14時~【終了しました】

会 期2月25日(水)~3月29日(日)
休館日毎週月曜日
会 場伝国の杜米沢市上杉博物館(上杉文華館)
お問合せ伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。