「置賜地区」カテゴリーアーカイブ

朗読ワークショップvol.5『太宰治の世界を体験しよう!』

朗読_太宰

使用テキストは、太宰治作『走れメロス』

宮沢賢治作「注文の多い料理店」、「いちょうの実」、シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」、メーテルリンク作「青い鳥」に続く第5弾!今までのべ160名以上が参加してきた朗読ワークショップ。声のチカラと魅力を大切にし、言葉を伝え、表現してみませんか。本や人、物語との出会いを通して、朗読を楽しみましょう!

開催日時8月2日 8月30日 9月13日 9月27日 10月4日 10月11日 13:00~14:30
※開催日はすべて土曜日です。
会場川西町フレンドリープラザ(ホール、スタジオ)、町内施設
※10月11日(土)の開催場所は「生きがい交流館」です。お間違いのないようにお願いします。
料金各日1,000円 小学生以下500円
備考子どもも大人も大歓迎!演技・朗読経験は問いません。
参加は1日から可能ですので、ご都合のよい日をお申し込みください。
持ち物は筆記用具。
当日は動きやすい恰好でお越しください。
お問合せ川西町フレンドリープラザ ℡:0238-46-3311

詳細は川西町フレンドリープラザ公式サイトをご覧ください。

クラウドファンディング-国宝上杉本洛中洛外図屏風を修理し、未来に伝えていきたい!

rakutyurakugai

米沢市教育委員会では、当館所蔵の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の保存修理を行うため、クラウドファンディングに取り組んでいます。

期間:令和7年7月8日(火)から令和7年10月5日(日)まで
目標金額:600万円

皆様のご支援をお待ちしております。

◆詳細については こちら をご覧ください。

べらぼうな蔦重とケタはずれな井上ひさし 展

井上ひさし展示室 企画展

蔦重と井上

NHK大河ドラマ「べらぼう」は蔦屋重三郎が主人公。取り巻く戯作者たちの破天荒ぶりも「べらぼう」?

井上ひさしは昭和の‘戯作者’ともよばれ、その‘ケタはずれ’な読書量と資料収集は追随を許さない。

また井上自身も黄表紙や戯作者に魅かれ、戯作者を主人公とした作品を数点書いている。

‘べらぼう’には ‘桁外れ’の意味もあり、井上ひさしの ‘ケタはずれ’をさぐる展示。

開催日時2025年7月1日(火)〜12月28日(日)
《火〜土》9:30〜19:00 《日・祝》9:30〜17:00
月曜休館日(月曜祝日の場合は翌日)
会場遅筆堂文庫(川西町フレンドリープラザ内)
料金無料

詳細は公式サイトをご覧ください。

企画展 藍のものがたり 紅花のものがたり

~きらめく二つの色彩の伝統と現在~

aibeni

藍と紅花 二大染料の魅力に迫る

 古来から布や糸を染めるために様々な染料が使用されてきました。19世紀頃に化学染料が誕生するまでは、動植物から抽出した天然の染料によって色を得るとともに、その植物の効能も活用してきました。日本の色彩文化において欠かせない藍と紅花は、染料の一つでありながら、それぞれの独自の文化を築いてきました。 本展では、この二大染料の色彩と染色技法の歴史、そこから生まれた意匠や衣服を紹介し、その魅力を再発見します。

開催期間前期:7月5日(土)~8月3日(日) 後期:8月6日(水)~8月31日(日)
◇展示替:8月4日(月)、5日(火)◇休館日:7月23日(水)、8月27日(水)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料  金 一般590円(470円) 高大生390円(310円) 小中生240円(190円) ※()内は20名以上の団体
お問い合わせ伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001

詳細は伝国の杜公式サイトをご覧ください。