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2026年は12年に一度の特別な「羽黒山午歳御縁年」

出羽三山神社
出羽三山のひとつ「羽黒山」は、2026年「午歳御縁年(うまどしごえんねん)」を迎えます。
羽黒山は、出羽三山のなかで「現世を表す山」。この世の幸せを願う山とされることから、御縁年にあたる年には、多くの参拝者がこれまでの感謝とともに神様の益々のご加護を得られる特別な参拝として、古くから御縁年信仰が受け継がれています。

羽黒山午歳御縁年スケジュール

1.午歳御縁年 特別授与品【1月~12月】
2.羽黒山の絶景を集めた 特別膳・羽黒山八景膳【3月~12月】
3.御縁年記念品 「生胡麻豆腐」【1月より販売開始】
4.かつて参拝者を魅了した 羽黒山八景散策(仮)【2026年予定】
5.まさに幽玄の美 国宝羽黒山五重塔ライトアップ【夏季予定】

●詳しくは、出羽三山神社ホームページをご覧ください

松例祭の日程について おしらせ

本年の松例祭(重要無形民俗文化財)日程を出羽三山神社ホームぺージにて掲載いたします。

本殿・庭上・補屋はどなたでも見学、参列が可能となっております。
手向の氏子衆が作り上げる壮大でドラマチックな祭に参列し、本年の穢れを祓い落とし、清々しく新たな年をお迎え下さいませ。

※綱まき後、庭上で親玉(おにぎり)を限定で100個振る舞い致します

松例祭とは

毎年大晦日から、明くる元旦にかけて夜を徹して行われることから別名歳夜祭ともいわれ、羽黒修験の四季の峰のひとつ「冬の峰」の満願の祭事である。
門前町手向地区より「位上」と「先途」と称する松聖2名が選ばれ、9月24日より百日の行に励む。この間、祭壇を設え、興屋聖に納められた五穀に稲霊の憑依を祈るとともに、五穀豊穣、天下泰平を祈願する。また古来よりこの祭りの費用を得るため、松の勧進として庄内地方の家々に出向き松例祭の寄進を募り満願の日を迎える。
12月31日は地元地区の若者が早朝より昇山し「位上方」・「先途方」に分かれ、悪魔に擬した「ツツガムシ」をかたどった2体の大松明を作る「大松明まるき」がある。以降すべての行事は、この位上方と先途方の優劣・遅速等、競争の形をとり進められていく。

詳しくは、出羽三山神社ホームぺージをご覧ください