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★新着情報
今月の誕生石up 3/1

3月のオススメ本 ほっと一息up3/1 (情報提供:(株)八文字屋)
 
『蟻の棲み家』
『だし生活、はじめました。』
『妻のトリセツ』


3月のオススメ絵本 絵本の広場up3/1
 
『あしながおじさん』
  「すてきなことがおこりました。あててみる? でもあたりっこない! 」
 100年以上にわたって世界中で読みつがれてきた名作が、詩人・谷川俊太郎氏の訳と安野光雅氏の絵によって新たな感動とともに誕生。表情豊かなジュディの手紙を、ぜひ受け取っていただきたい。



お医者さんに聞いてみよう! 正しい手洗いで元気に!up 2/21


 
シェフ直伝かんたんレシピ
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情報
提供
:東京 第一ホテル鶴岡
:グランドエル・サン
山形ブライダル情報
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専門医にお話を伺っています。
やまがた映画情報
山形で 撮影した映画作品をご紹介

    (情報提供:(株) 八文字屋


『蟻の棲み家』
望月諒子:著 /新潮社:発行
/ 価格:1,944円(税込)

 久々に読後、放心状態になる強烈な社会派ミステリーに出会った。私の知る平凡な日常など実は日本社会のごく一部なのかもしれない。貧困、虐待、暴力、犯罪というものは無意識に目を逸らしているだけで案外近くに潜んでいるようだ。「アンダークラス」と呼ばれるいわゆる下層階級に属する二人の女性が殺されるところから始まる。著者は、その心をえぐられるような風景を過剰な表現をすることなく淡々と描いていることで、かえって物語に引き込まれていく。ノンフィクションなのではと錯覚するが、最後は小説らしく見事なミステリーだった。

 
『だし生活、はじめました。』
梅津有希子:著 / 祥伝社:発行
/ 価格:724円(税込)

 大晦日のおそば、お正月のお雑煮。「だし」の香りで、幸せで美味しい記憶が蘇る。離乳食を作っている時期にはとっていたりもしたのだが、顆粒だしや、だしパックの利便性に甘えてしまい、最近ではなかなかとらなくなってしまった。著者もそんな面倒くさがりの一人だったらしい。ところがある日、だしの美味しさに衝撃を受け、一念発起し「だし生活」をスタート。昆布は水につけるだけ、鰹節はコーヒードリッパーでだしをとる。道具や、やり方次第でずっと続けられる、肩ひじ張らない「だし生活」が送れるようだ。なんだか自分にもできそうな気がしてきた。
 
『妻のトリセツ』
黒河伊保子:著 / 講談社:発行
/ 価格:864円(税込)

 「トリセツ」とは取扱い説明書のこと。「聞いて、聞いて」と悩みを話すくせに、解決策を論じると不機嫌になるなど、実際に妻の言動が理解不能と感じている夫たちがなんと多いことか。確かに、「トリセツ」が必要なのかも。だが、本書によると「妻は夫に問題解決を求めていない」「共感して欲しいだけ」と、どれも女性から見れば至極あたりまえのことだらけなのだ。ただ、本書を男性だけが読む「トリセツ」としてはもったいない。女性が読んでも面白いし、男性の気持ちもよくわかる。結局、西野カナさんの歌う「トリセツ」と一緒で女性はいつまでも末永く、愛し愛されたいだけなのだ。


『あしながおじさん』
ジーン・ウェブスター:著 / 朝日出版社:発行
/ 価格2,376円(税込)

 「すてきなことがおこりました。あててみる? でもあたりっこない! 」
 100年以上にわたって世界中で読みつがれてきた名作が、詩人・谷川俊太郎氏の訳と 安野光雅氏の絵によって新たな感動とともに誕生。読んだことのある方も、読んだ気になっていた! という方も。ふてくされたり、調子に乗ったり、落ち込んだり、大喜びしたりと表情豊かなジュディの手紙を、ぜひ受け取っていただきたい。



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