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e-住まいづくり素人の目>土地決済と地鎮祭
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 ◆ ◇ 土地決済と地鎮祭 ◇ ◆
 
3月中旬に土地の所有権移転手続きをしました。これは、はじめに売主に頭金だけ支払っていた土地について、司法書士、不動産仲介業者の立会いのもと、土地の受け渡し契約書にサインして、銀行で残額を振り込むというものでした。司法書士は銀行から紹介され、契約は流れ作業的に進みました。土地代金の振込みは振込み用紙と通帳でのやりとりでしたが、大金になりますので手続きしてくれた銀行の方も少し緊張した面持ちでした。私は「大金を借りてしまった・・」という不安感が残りました。どうしよう・・・


ところで、土地を買って、そこに家を建てようとすると、まず土地代金を銀行から借ります。これは土地・建物全部の住宅ローンの中からの、土地分の前借のようなもので「つなぎ融資」と呼ばれています。

まず売主から土地を購入するときに「つなぎ融資」を利用する。そこにメーカーが家を建て、家が完成してメーカーから引き渡される前に、残りの住宅ローンを利用してメーカーに建築代金を振り込むといった感じです。


さて、晴れて土地が自分たちのものになり、いよいよ家を建てられます。まず最初にしなければならないことは、土地の神様にご挨拶すること、これが地鎮祭です。3月20日、春分の日は先勝でしたので、朝早く地鎮祭を執り行いました。
地鎮祭は、ハウスメーカーが全て段取りをしてくれました。朝、会場(自分の土地)に行くと、紅白の幕が張られたテントが建っていて、北洲ハウジングの営業担当者、設計担当者と支店長が来ていました。間もなくもう1人やってきて、その場で神主に変身しました。知り合いに神主はいなかったので、神主も北洲ハウジングが呼んでくれました。テントの中は神棚が作られており、野菜などたくさんのお供え物がありました。私たちで準備しなければならなかったのは、神主に支払うお金初穂料といいます)と、祝いのお神酒です。初穂料は、仙台の場合3万円が相場とのことでした。家を買おうとするとき、金銭感覚が完全に麻痺しますので、ご注意ください!このとき、3万円ぐらいはなんでもないという気持ちになっていたと思います。本当は月額のお小遣いくらいなのに・・・。お神酒は酒屋で「祝い用のお酒」というと『松竹梅』を勧められました。白い和紙のような紙で包まれて、箱に入っているお酒で、2,000円くらいでした。
地鎮祭は、基本的にテントのなかで行われます。お清めをした後、神棚の前に座り、営業担当者の司会進行で儀式が進められました。さすがベテラン営業マンで、抜群の司会でした。神主が土地の神様を呼び、お供え物をあげ、神様に喜んでもらい、そして再び神の世界に帰っていただく。そんな感じの儀式でした。途中、神主に連れられてテントを出て、土地の決められた場所で紙ふぶきを蒔いて祈りをささげたりもしました。また「鍬入れ」といって、テントの中に盛られたきれいな土に、木製の鍬を入れる儀式があるのですが、これは北洲ハウジングの支店長が抜群に上手でした。というような形で、地鎮祭は小一時間で終ります。式が終ると、神主はまた普通の人に戻って帰っていきました。いよいよ翌週から、建築工事が始まります。
 
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