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 ◆ ◇ ハウスメーカーとの契約 ◇ ◆
 
2月21日の朝は、ピリッとした朝でした。この日、北洲ハウジングと住宅購入の契約を交わしました。いつものミーティング・ルームとは違う、少し厳かな応接室に通され、厳粛な雰囲気のなか調印しました。
契約は、分厚い契約書の要点説明(多分ハウスメーカーで説明するポイントが定められているのだと思います)と、署名・捺印で、所用時間は30分ほど。今まで営業マンと形作ってきた設計図を前に、「実物はどんなだろう」と心躍る気持ちでした。また尽くしてくれた営業マンの晴れ晴れとした、誇らしげな表情が印象的でした。同時に、契約書に添付されている見積書の金額をみて、「多分一番高い買い物なんだろうな」という達成感にも似たようななんとも言えない気持ちと、気が遠くなるというか、少し不安な気持ちが交錯しました。
家って買えてしまうものなんですね。


翌週、住宅ローンの申込に早速銀行に行きました。住宅ローンの申込に、ハウスメーカーとの契約書が必要で、必要書類が全て揃ったので申込に行ったのです。住宅ローンを借りるにはいくつか選択肢があります。以前は住宅金融公庫から借りれるだけのローンを組んで、不足額を銀行などの民間金融機関で補うというケースが主流だったようですが、最近では最初から民間金融機関一本で済ますケースが増えてきているようです。いま民間金融機関は住宅ローンの獲得に相当力を入れています。住宅ローンは比較的高額ですし、返済期間が長いため、顧客と一生涯の付き合いができるので、各金融機関が個人取引の柱と位置付けているのです。そのため、顧客のニーズにあった様々な商品が用意されていますし、なんといっても低利です。住宅ローンの選び方についても、ハウスメーカーの営業マンが力になってくれます。

因みに私が利用した荘内銀行は、仙台の銀行ではないのですが、住宅ローンスクエアという住宅ローン専門ショップが普通の支店の中にあって、専門相談員がとても親身にアドバイスをしてくれました。金利と返済額のシミュレーションを何度もしていただき、今後入居までに想定される費用のことや、教育費、老後の生活資金についても気配りをしていただきました。住宅ローンは金融機関との付き合いが長期になりますので、信頼できる銀行と付き合いたいと思っていましたが、荘内銀行の皆さんはとても親切で、頼りがいがありました。それまで銀行にあまり好印象を持っていなかった私にとっては少し意外な体験でした。また、荘内銀行は新居の近くのショッピングセンターに年中無休のお店を出していて、今後何か相談ごとがあっても休日に用を足せるので、会社員の我々夫婦にとってはピッタリの銀行だと思いました。住宅ローンは借りた後が長いですから、一時的な金利の優遇などの目先のことだけでなく、身近で信頼できる金融機関をきちんと選びたいですね。 荘内銀行Q'sShop
 
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