e-yamagata.com
|インフォメーション |サイト利用規程 |  街並み画像
e-yamagata e-住まいづくり ライフスタイル コミュニティ サイトマップ メルマガ登録 メンバー登録 初めての方へ

e-住まいづくり素人の目>デザイン・間取り
□
アイコン建築に関すること 『建築に関すること』
アイコンお金にかんすること 『お金にかんすること』
アイコン山形の家 『山形の家づくり』
アイコン山形の家 『プロのチェック』
アイコン山形の家 『素人の目』
>きっかけ
>住宅展示場巡り再開
>デザイン・間取り
>土地の契約
>ハウスメーカーとの契約
>土地決済と地鎮祭
>建築工事の様子と
インテリアデザイン決め
>建築工事第2弾と
エクステリア
>家の完成・入居
>住んでみて気づいた点
アイコンリンク集 『リンク集』
住宅ローンスクエア
まるごと住宅ローン
ハウジングプラザ
□
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
夢の Myhomeができるまで!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ◆ ◇ デザイン・間取り ◇ ◆
 
北洲ハウジングは、それからすぐに家のデザインをおこしてくれました。
事前に営業担当者にあれこれとイメージを伝えるのですが、ここでは思いつく限りの希望を出しました。今までに見て回った数多くのモデルハウスの記憶はココで役立ちます
また、家づくりに関する雑誌はたくさんありますが、雑誌を営業マンに見せながら「こんな感じで」というと、営業マンにとっても私たちの希望がわかりやすいようで有効です。私たちは少なくとも10冊は雑誌を買いました。
因みに雑誌は、家が出来てからのインテリア選びにも活躍します。
家づくりに関する雑誌。インテリア選びにも活躍!

南側遊歩道
南側遊歩道
家のデザインは土地の形状や、住環境に左右されます。住宅地などは建物の規制があり、基準外の建物がたてられないからです。その時点では私たちには土地がなかったのですが、住みたいと考えている街はいくつかありました。

ハウスメーカーの営業マンは、土地探しもしてくれます。北洲ハウジングの担当者は、希望する住宅地の物件をいくつかピックアップし、私たちも物件を見て回りました。私たちが見つけた空き地について、オーナーが譲ってくれるかどうかも調べてくれました。そのうちに、丘の尾根の先端部の宅地で、庭が遊歩道に面している静かな土地を営業マンが見つけてくれました。そこは私たちが探し求めていたイメージとおりで、土地の大きさも値段も手頃でした。営業マンは早速不動産屋と値引き交渉をしてくれ、仮押さえしてくれました。

家のデザインは、その土地に建てる事を前提にしたものでした。

さて、北洲ハウジングから提案されたデザインですが、間取りはほとんど直さなかったほど気に入るものでした。それでも細かい要望を出して、七回は手直ししてもらったでしょうか。この段階で、北洲ハウジングに手付金30万円を支払いました。
何度も図面を直してもらう過程で、信頼できるハウジングメーカーであると確信できました。他のメーカーにも図面を書いてもらうことはできましたが、メーカーにイメージを伝えたり、メーカーから図面の説明をうけたりするのは、結構体力がかかります。私たちは、北洲ハウジング一本に絞りました。

北側接道とフィンランディア
北側接道とフィンランディア
間取り
間取り
北東からの敷地全景家のデザイン・間取り
北東からの敷地全景家のデザイン・間取り

 ◆ ◇ 家にかける予算 ◇ ◆
 自分たちが家にかけられる予算ですが、私たちは毎月の家賃を基準にしました。 住宅ローンの毎月の返済額が、家賃より低くなるように計算して、いくらまで借入可能かをシミュレーションしたのです。シミュレーションはたいていの銀行のホームページで簡単にできます。一般的に自己資金2割といわれていますが、いまの銀行の住宅ローンは、自己資金ゼロでも借入できる商品がありますので、2割にこだわらなくても大丈夫です。しかし、土地の登記費用や税金など、いわゆる諸費用は結構高額になります。消費税だけでも100万円はかかるでしょう。その分住宅ローンの借入額が嵩むので、自己資金はある程度(できれば300万円以上)準備したほうがいいと思います。
 
<< 住宅展示場巡り再開>> 土地の契約

ライン

e-yamagataロゴ
Copyright