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◇ 屋根工事「屋根について」
屋根工事
屋根の構造体は木工事の小屋組のチェックポイントに記載してありますので今回は省略します。
屋根工事には【雪止め】【雨樋】工事も含まれます。
あたりまえですが、
屋根は雨・雪・直射日光などから住む人を守ることが主要な機能となります。

※屋根は一般的に防水を目的として足りますが、ロフトなどを作る際には断熱性などの二次目的を併せて要求される場合もあります。
屋根の形、主体構造、屋根葺き材料は多種多様なものがあります。
立地条件や仕様目的、間取りプランを踏まえた適切な屋根の形を選ぶことが大切です。
山形では雪対策も考慮しましょう。
屋根について
様々な形の屋根がありますが、基本的には「切妻屋根」「寄棟屋根」「入母屋屋根」の3つの屋根形状の組み合わせによりデザインされているといえます。

切妻(きりづま)
切妻屋根(きりづまやね)は、左図に示すように最も基本的な形状の屋根で、日本でも古来から用いられてきました。特長は、単純明快なデザインで、施工がしやすく、どんな屋根材にも適した形で、雨漏りの心配が一番少なく、屋根葺き費用もローコストに抑えられます。


寄棟(よせむね)
寄棟屋根(よせむねやね)は、屋根面を四面取った形状の屋根で、切妻とならび古くから広く一般的に利用されている形です。切り妻がシンプルで軽快なのに対し、コストは高くつきますが寄せ棟は重厚な雰囲気があります。四方が屋根のため小屋組自体も安定しており、強風にも安心です。海辺や山際の風の強い立地におすすめの屋根です。


入母屋(いりもや)
入母屋屋根(いりもややね)は、左図のように切妻屋根と寄棟屋根を合わせた日本建築独特の複雑で美しい形状を持っています。お城や社寺などに代表的な美しさを見いだすことができます。妻の部分に破風を飾り、高級和風住宅の屋根として多く採用されてきました。

上記の他に住宅では「片流れ屋根」「陸屋根」なども多く施工されています。
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