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◇ 基礎工事『ベース配筋⇒基礎配筋』
 捨てコンが打ち終わったら、ベース部分と基礎の配筋(鉄筋コンクリート工事で鉄筋を所定の位置配置すること)をします。ビニールシートの上に鉄筋を組んでいきます。
チェック@鉄筋の太さ
 ・鉄筋(鉄筋コンクリートを形成する棒鋼で、コンクリートの補強に使い、丸鋼と異形鉄筋があります)の太さは図面で指示されている太さのものを使用します。
チェックA配筋の縦・横のピッチ(間隔)
 ・縦・横のピッチは図面通りの間隔で配筋をします。
チェックB鉄筋の結束の状態・継手の長さ
 ・縦と横の継手・交差部分が鉄線で緊結されているかを確認します。
・継手(鉄筋と鉄筋の重なり)の長さは鉄筋の径の40倍以上とします。
・継手の位置は千鳥に配置します。(同一線上にしないで交互に位置を変える)
チェックCかぶり厚さの確認(スペーサーの配置)
 ・スペーサー(鉄筋と地面の間隔を保つために使用するサイコロ型のモルタル製のもの、または鉄筋と型枠との距離を確保する円盤型のもの)等によって鉄筋のかぶり厚さが確保されているかを確認します。鉄筋は空気に触れると錆が始まるので、すべてコンクリートで覆います。鉄筋は地面・ビニールシートに触れないようにスペーサーで鉄筋の高さを確保します。
 この高さをかぶり厚さ(鉄筋コンクリート構造物において鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短距離のこと)といいます。ベース配筋のかぶり厚さは60mm以上、立ち上がりは40mm以上を確保します。
写真@:ベース配筋のピッチ
スペーサー・結束の状況
写真A:立ち上がり部分の状況
配筋が完了したらお施主様に現場立会いを行い説明を行っています。
当社では砕石の深さ・幅を図面と合っているかをチェックし、
写真@・Aのように撮影保存して、お施主様にお渡し確認して頂いています。
 
換気口とコーナー部分は鉄筋の補強が必要になってきます。床下換気口の配筋部分の補強は斜め筋により補強します。基礎の立ち上がりのコーナー部分は300mm以上鉄筋を重ね合わせて補強します。
写真B:床下換気口の補強筋の状況外周部の布基礎又はベタ基礎の立ち上がり部分には間隔4m以内ごとに有効換気面積300cu以上の床下換気口を設け、換気口にはねずみ等の侵入を防ぐためにスクリーンなどを堅固にとりつけます。

屋内の布基礎又はベタ基礎の立ち上がり部分には、床下の通風上適切な位置に換気口を設けます。

 
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