e-yamagata.com
|インフォメーション |サイト利用規程 |  街並み画像
e-yamagata e-住まいづくり ライフスタイル コミュニティ サイトマップ メルマガ登録 メンバー登録 初めての方へ

e-住まいづくりプロのチェック>換気工事
□
アイコン建築に関すること 『建築に関すること』
アイコンお金に関すること 『お金に関すること』
アイコン山形の家 『山形の家づくり』
プロのチェック 『プロのチェック』
>はじめに
>参考物件
>地盤調査
>地縄
>地鎮祭
>遣り方
>基礎工事
>木工事/木構造
>屋根工事「屋根について」
>外壁工事「役割・豆知識」
>気密工事について
>断熱工事「基礎知識編」
>換気工事
素人の目 『素人の目』
アイコンリンク集 『リンク集』
住宅ローンスクエア
まるごと住宅ローン
ハウジングプラザ
□
◇ 換気工事
アルミサッシが登場して以来、日本の住宅の気密性は格段に良くなりました。その結果、建材や家具・カーテン・芳香剤等からでるホルムアルデヒドなどのシックハウス症候群や化学物質過敏症が社会問題になったのです。

そのことから建築基準法では住宅には24時間換気システムを設置することが義務付けられています。

計画換気の目的には@新鮮空気の供給とA汚染物質・水蒸気等の排気が挙げられます。

家の中には臭いや汚染物質を放出する物がたくさんあります。
台所の臭いやトイレの臭い・芳香剤から出る物質やたばこのにおい、そして人から出る二酸化炭素や水蒸気も!

これらを外に出し、キレイな状態を保つのが計画換気の目的です。


【換気システムの種類】

換気システムには大きく3種類の区別ができます。


@ 第一種換気システム

給気も排気も機械で行う換気システムです。熱交換システムの換気システムを採用している場合は、この第一種換気システムになります。



A 第二種換気システム

給気は機械で行い、排気は自然排気で行う換気システムです。外部からの汚れた空気が入ってこないシステムで手術室や病院などで使われています。

住宅に使用する場合は、気密性と確かな施工性が必須です。室内の湿気が壁内に入り内部結露の恐れがあるからです。







B 第三種換気システム

給気は自然吸気で行い、排気を機械で行う換気システムです。

弊社ではこのタイプの換気システムを採用しています。


【気密性を高くすることが重要です】

建物の気密性を高くすると、余計な所からの外気の流入が無くなるので、換気がスムーズに行えます。
穴のあいたストローでいくら吸っても吸えないように、気密性が低い隙間だらけの家だと換気がうまく行えないのです。
換気がうまく行えない=結露の原因の一つです。



【ショートサーキットをなくすことが大切です】

計画換気の給気と排気は出来るだけ離すことが望ましいのです。
給気口と排気口が近い場所にあると、せっかく入った新鮮な空気が直ぐに出てしまうことになります。
適切な配置に設置することが大切です。



【メンテナンスのしやすさ】

新鮮な外気が入ってくる換気システムですが、勿論メンテナンスは必要です。入ってくる所が汚れていれば、室内に入ってくる所ももちろん汚れています。
メンテナンスを怠ると、室内環境の悪化だけでなく、機械が早く壊れてしまうことにもなります。

ご自身でメンテナンス出来ない機械の場合は、保守契約をメーカーなどと結んでおくことをおススメします。

ご自身でメンテナンスが出来るタイプの物は、忘れずにメンテナンスをしましょう。

<< 断熱工事「チェックポイント」 >> 次回更新予定

−自由設計・注文住宅・自社大工の直接施工−
FPの家ロゴ株式会社 大永建設
〒990-0036
山形県山形市三日町二丁目2-57
TEL:023-622-4984
E-Mail:daiei@ma.catvy.ne.jp

ライン

e-yamagataロゴ
Copyright