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◇ 断熱工事「チェックポイント」
断熱工事は断熱材を施工していく工事です。

チェック1 現場発泡や吹き付けの工法の場合は厚みをチェック


【上記は、セルローズファイバー ・ ウレタン現場発泡の写真】

厚みが足りないと、断熱力が不足します。仕様書の記載通りの厚みがあるのかをチェックします。


チェック2

繊維系の断熱材の場合、隙間なく施工されているかチェック


  繊維系の断熱材の場合は、詰め込み過ぎても、隙間があっても十分な断熱力が発揮できません。







チェック3 外と通じている金物や配線を確認

室外から室内にかけて通っている金物や電気の配線・給排水の配管の周りにも断熱施工がされているのかチェックします。金属は熱橋(ヒートブリッジ:断熱材の外と内を貫いて熱を伝達すること。)原因になり、結露や断熱欠損の原因にもなります。


チェック4 防湿シートの施工・配線等のチェック 

断熱材によっては、水分を含みやすい材料もあります。断熱材は水分を含むと断熱力が落ちます。(これは水の方が熱を伝えやすいからです)。
防湿シートを室内側に施工する必要があります。(防湿シートに入っている断熱材もあります。)
断熱材を貫通する電気配線等がある場合は、その後の処理をチェックします。



チェック5 気流止め

気流止めという施工がされていなければ、せっかく施工した断熱材の威力は半減します。
適切な施工が必要です。



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