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e-yamagata.com編集部のスタッフが撮影しています
Mr.e-yama
photographed.


コラーゲン
(株)高研
 コラーゲンの働きが健康に役立つことがテレビで放映され、消費者の関心を集めています。

 コラーゲンは、動物の結合組織の主要なタンパク質の一種で、皮膚に最も多く分布し、粘合組織・血管・腱・軟骨靭帯などを構成する繊維状のタンパク質で、哺乳動物の場合は全タンパク質の約3分の1を占めています。
 (株)高研は 「コラーゲン=40%」および「メディカルプラスチック=医療教材用シリコーン製人形」「医用機器」のメーカーです。牛の真皮から抽出するコラーゲンから、高純度のアテロコラーゲンを精製、商品に活かしています。

 コラーゲンの最もポピュラーな用途は化粧品原料です。保湿効果と使用感の向上が期待出来るので、国内の大半の化粧品メーカー(70%)が(株)高研の製品を採用しています。女性が気にする小皺(こじわ)を伸ばしたりする原料で、化粧品には欠くことの出来ない素材です。

 高研は、化粧品原料としてだけコラーゲンを供給しています。化粧品として皮膚などの若返りに役立ち、健康に良いとされているコラーゲンですが、最近では食用にする動きも活発になっています。


 効果の程は化粧品と違って未知数ですが、皮膚などを構成する膠状の素材(牛のアキレスケンなど)を多く食べると体内に蓄積(?)して効果が出てくるのかも知れません。

 コラーゲンの働きは「髪」=毛母細胞周辺にある真皮層の細胞の活性化に効果があり、シャンプーの中にも利用されています。髪の表面にコラーゲンの皮膜を作り、水分の持ちを良くするのが目的です。

 下記にコラーゲンのHow toを記します。
 「眼(角膜)」=角膜は目の表面にあり絶えず紫外線の攻撃を受けていますので、損傷を受けやすい部分です。コラーゲンの補給により新陳代謝を促すことが大切です。

 「歯」=歯茎にはコラーゲン部分が多く歯周病の予防になります。 「肌(皮膚)」=肌は上から 表皮・真皮・皮下脂肪の3つの層で形成されています。真皮層は生体内では一番多くコラーゲンが存在し、肌の張りと潤いを生み出すコラーゲンを食べることにより、皮膚の改善が図れます。「骨」=骨のタンパク質の80%がコラーゲンです 効果的な骨密度の改善にコラーゲンの補充が必要になります。
 「爪」=皮膚のトラブルで爪の異常が表われますので、皮膚を健康に保つことが大切です。「内臓」=胃腸や心臓・肺などの上皮組織の下にコラーゲンがあります。内臓の強度を保つためにコラーゲンは役立っています。

 「子宮」=お腹の中の赤ちゃんは コラーゲン層と筋肉層によって守られています 「血管」=血管を構成するタンパク質にもコラーゲンが含まれています。 生活習慣病(動脈硬化や糖尿病・高血圧など)の予防に役立ちます 。

 「軟骨」=軟骨はコラーゲンの集合体であり関節の潤滑・鼻や耳を形成する役割を担っています。「腱」=骨と筋肉を繋ぐ腱の80%がコラーゲンです。
コラーゲンの働きは 私達の健康を維持して行く上で 大切な役割を担っています。
うこぎ茶(米沢特産品)
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