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e-yamagata.com編集部のスタッフが撮影しています
Mr.e-yama
photographed.


うこぎ茶 (米沢特産)
秋葉糀味噌醸造(株) (有)よねざわ三膳

 豊臣五大老の一人、名門上杉藩は、西軍に加勢し、関が原の合戦で東軍徳川家康に敗れました。

 120万石の大名から15万石に減録され、財政危機が藩政を脅かしているのに、家老職などの幹部は、旧態依然のまま従来からの生活様式を変えませんでした。現代でいう倒産寸前の状態にあった時に、上杉鷹山公が大改革を実行したのです。

無駄を無くし倹約に努め、若手を重要ポストに登用し、多くの新規事業を奨励しました。瀕死の重症を負った米澤藩と住民を救った話は有名です。
 上杉鷹山公は「米澤織」と「鯉の養殖」を特に重要産業として奨励しました。
 また茎にトゲを持ち、旬の野菜やお茶として食することの出来る「うこぎ」を、植えることを人々に勧めたのです。

 「うこぎ」は、米澤の気候風土に適していることから、 「米澤特産品」として健康に良い食べ物として高い評価を得ています。
 米澤名産の「うこぎ」は、中国原産の「ヒメウコギ」です。平安時代より漢方の強壮剤として使われ茎にトゲを持つことから、戦国時代の城下町では生け垣として盛んに植えられていました。「ヒメウコギ」は、朝鮮人参と同じウコギ科の植物です。


米沢笹野地区の民芸品「お鷹ポッポ」
 薬物成分のサボニンが多く含まれ、ポリフェノール類の一つで抗酸化性の強いクロロゲン酸を含むことが判明をしています。

 また、ビタミン・ミネラルが豊富で、特にカルシウムとビタミンA・Cが多く、成人病の原因とされる活性酸素の除去作用を果たす抗酸化物質が多く含んでいるので、健康食品として脚光を浴びるようになりました。

 秋葉糀味噌醸造鰍ヘ、子会社の(有)よねざわ三膳で「うこぎ三膳=うこぎ茶」と「鷹山茶」を開発しました。 「うこぎ」にうこん(ショウガ科の植物で沖縄では琉球王朝時代から秘薬として使われ、主成分のクルクミンは肝臓細胞を活性化をさせると共に発ガン抑制効果があります) を混ぜた「うこぎ茶」は、日本茶と同じように飲みます。

 「うこぎ」 は、春に若芽を摘んでも夏になると再び若芽が顔を出し、更に秋には3回目の若芽を摘むことが出来ます。
お茶と同じようにして飲みますが、糖尿気味の方に特にお勧め致します。

シルク(松が岡)
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