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e-yamagata.com編集部のスタッフが撮影しています
Mr.e-yama
photographed.


 
 イギリスの女性旅行家、イザベラ・バードは1878年(明治11年)の6月から9月にかけて東京から北海道まで旅し、その旅行記「日本奥地紀行」(原題「Unbeaten Tracks in Japan」。1880年刊)を表しました。
紀行文の中では山形県の米沢盆地を「アジアのアルカディア(桃源郷)」と絶賛しています。
生命育む森と水の原風景
総面積の8割を森林が占め、深山には人の手の入らない自然が数多く残されており、それらの森と水の原風景が織り成す曼荼羅が、最上地域の最大の魅力です。自然の営みと地域の人々の生活は密着しており、地元の人しか知らない滝や、内緒にしたい山菜採りのポイントなども数多く存在しています。

最上地域では"環境と人の共生"を目指して『最上エコポリス構想』が策定されいろいろな施策が展開されています。地域に数多く存在する巨木や、他の地域では失われつつある植物や昆虫の存在は、人間が自然生態系の一員であることを学び、自然と人間との共生とは何かを考える絶好の機会です。
 
多様な住民参加萌芽
かつて最上氏の居城であった霞城公園をはじめとし、
松尾芭蕉の来訪した山寺と歴史と自然の調和した多くの名所が残されています。

村山によく見られる風景は道ばたの花壇。グラウンドワーク活動として、地域住民、NPO、ボランティア団体、民間企業といった多様な人々の参加によって美しい郷土が保たれています。

地域を愛し、特色や資源を育てていきたいという人々の思いによって形づくられた、彩りゆたかな町並みを見つけることができます
 
悠久の生命空間
「置賜」の語源は「優嗜曇(うきたむ)」(「日本書紀」)と言って、「広い葭芦の生えている土地」の意味と伝えられています。
うきたむは湿原を意味し、現在の赤湯白竜湖周辺のイメージと重なります。
地球の生命の起源のイメージにもつながる湿原は置賜地方の原風景なのです。
そして、生命の起源は小国町のブナ原生林に代表される自然界の様相にも色濃く残っています。


*イザベラ・バードは、置賜を入り口に山形県を北上したと伝えられています
バードが見たものは21世紀の山形にとって深い示唆をあたえるもの。
山形県では、彼女が歩いた置賜・村山・最上の3地域を実際に訪ねて地域の特色や課題を抽出し
未来へとつなげていこうとする計画を進めています。

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